協会ビジネスアカデミー

講座をブランド化する3つの方法

講座をブランド化する3つの方法

自分自身をブランド化するのと同じくらい 講座をブランド化することが大事です。  特に協会ビジネスの場合は、 認定講師にはブランドがないことがほとんどです。  講座をブランド化することができていれば、 ブランドのない認定講師でも講座を売りやすくなります。  あ、講座の内容が優れていることは大前提ですよ^^;  そのうえで、講座を...

セミナー講師のブランド化戦略

セミナー講師のブランド化戦略

講座における原価と経費には以下のようなものがあります。  ・事務局運営費 開催告知、申込み受付、会場の手配、懇親会手配、配布資料の印刷、受付、 受講費回収 など  ・会員管理費 コミュニティの作成、運営、 顧客化の仕組み、会員管理システムの構築 など  ・会場費 会場レンタル費、設備の準備 (プロジェクター・ホワイトボードなど...

講座の価格の決め方~時間単価から考える~

講座の価格の決め方~時間単価から考える~

講座の価格を決める際には、自分の時間単価を最初に考えてください。  あなたの時間単価は1時間いくらですか?  1時間5万円ならば、200時間講義をすれば 年商は1000万円になりますね。  次は、その講座をお客さんがいくらの 価値があると判断してくれるのかを考えてみましょう。  お客さんが1時間1万円の価値と考えるなら、5人集...

セミナー講師における利益の考え方

セミナー講師における利益の考え方

講座の利益構造は、単純化すると 「利益=講座料ー原価ー経費」 になります。  受講生がたくさん来ても、 原価と経費が高ければ利益は出ません。  売上を上げるのではなく、 利益をいかに上げるかを考えてください。  多くの人は入ってくるお金(売上)に注目しますが、ビジネスを安定させるためには、 先に出ていくお金(原価と経費)に 注...

協会ビジネスを地方で展開することはできるか?

協会ビジネスを地方で展開することはできるか?

「東京が拠点ではないのですが、協会ビジネスを始めることはできますか?」 という質問をいただくことがあります。  結論から言うと、可能です!  確かに東京にはたくさんの見込み客が存在します。  そして、可処分所得も他の県と比べると高いです。  しかし、その分ライバルも多く、 たくさんの情報があふれています。  情報が氾濫する東京...

講座の競合は同業者だけ?

講座の競合は同業者だけ?

自分の講座のライバルは、他の人の講座だけではありません。 同じ金額、時間を使ってできること全てがライバルになりえます。  例えば、6時間3万円の講座であった場合、 自分のターゲット(Aさん)が3万円を 払って他にやりたいことはなんでしょうか?  おいしいお寿司を食べられるし、エステに行くこともできる。 旅行にだって行くことがで...

講座ビジネスにおける競合調査をやっていますか?

講座ビジネスにおける競合調査をやっていますか?

自分の講座のライバルをきちんと調査していますか?  ライバルになるのは、もちろん同じような講座をしている人たちですよね。  そのライバルの人たちのことを どれだけ把握していますか?  通常のビジネスで競合調査をしないことは ないと思うんですが、 講座ビジネスになると、なぜか競合の調査を している人がとても少ないんです。  自分...

セミナーを受講してもらえない理由はいくつある?

セミナーを受講してもらえない理由はいくつある?

どんなに魅力のある講座を作ったとしても お客さんの財布が開かなければ始まりません。  お客さんが講座を買ってくれないのは、 何らかの不安を抱えているからです。  逆に言えば、お客さんが不安に思っていることを 無くしてあげると買ってくれます。  著名なマーケティングコンサルタントである ジェイ・エイブラハムも 「お客さんに断られ...

セールスレターの書き方

セールスレターの書き方

 【セールスレターの書き方】自分が商品を売るとき、例えばセミナーを実施するとした場合、お客様に向けてセールスレター(告知文)を書くことも多いと思います。その際にただ漠然と書いたところで誰の心にも刺さらない文章になることがほとんどです。これまでも何度か話をしてきたことの繰り返しになることもありますが、以下の4つのポイントに注意し...

受講しやすい講座を作るために考えておきたいこと

受講しやすい講座を作るために考えておきたいこと

講座を募集するにあたっては、受講すると得られる利益を明確にする必要があります。 その際には、なぜその講座を受けると その利益を得られるのかを示す必要があります。  お客さんにそれを示すための方法は2つです。  一つは実績です。  やはり結果に勝るものはありません。  講座を受講した人が、 どんな結果を出すことができたのかを 明...

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