協会ビジネスアカデミー

サイト監修者 前田出

maeda_profile

前田出(マエダ イズル) 1954年1月5日 和歌山市生まれ

一般社団法人 生涯学習認定機構代表理事
神戸山手大学 社会経済学部客員教授

書籍・映像などの著作物はこちら
「社会に良いことをしながら儲かる仕組み」として、
協会ビジネスモデルを提唱。
2020年までに、年商1億円の協会を200作り、10万人の認定講師が活躍する社会を実現させる。

好きを仕事に!

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。

(株)コロネットの代表取締役会長として、13年間で47,000名の「認定講師」を養成。

楽習フォーラム(http://www.gakusyu-forum.net/index.php) はホビークラフトで最大のコミュニティーとなった。結婚式のブーケを押し花にする事業部門で年商1億円超の主婦、ビーズの認定講師として、カルチャー教室で年商4000万円のカリスマ主婦を誕生させる。


5年間で70協会の設立に関わり、年商1億円の12協会設立する。
2020年に年商1億円の200協会10万人の認定講師の仕組み構築を目指す。


新家元制度

ホビークラフトで作り上げた認定講師が活躍する仕組みをビジネスモデルとして、2007年より他の業態に「新・家元制度」を提唱。

ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。
http://amzn.to/HhB5iM

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジ ネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。
「お金の教養」の泉正人氏、「続ける技術」の石田淳氏、「金持ち大家さん」の浦田健氏、「人に好かれる話し方」の和田裕美氏、「宝地図」の望月俊孝氏、「魔法の質問」のマツダミヒロ氏等の著名著者が認定講師を養成する「新・家元制度」に参入し、自社のビジネスに導入。 認定講師を養成し、協会を設立する仕組みを展開する。

サントリー地域文化賞を受賞

1954年 和歌山市生まれ、長崎大学水産学部卒業。

1980年 和歌山で、中学の演劇部の卒業生達を中心に作ったアマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、小椋佳氏から曲をもらい、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。 サントリー地域文化賞を受賞。

1986年 和歌山まちづくり会議を建築家たちと設立、「内川ウォーターアドベンチャー」「和歌山くいだおれラリー」「和歌山まちづくりフェスティバル」等を開催しまちづくりの賞を総なめ。商業界等の雑誌で特集を組まれ、全国から注目を集める。

マニフェスト選挙のさきがけを作り出す

1990年 動員力と演出力、企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。選挙当選後の公約を年次別に具体的に作り上げる工程表を作成し、選挙公報として提示。 マニフェスト選挙のさきがけを作る。

1993年 東京と和歌山の2地域居住を20年間。毎週月曜日、関西空港から東京へ飛行機通勤。 東京と地方からの情報発信の方法が全く違う事を逆手に取り、地方発の産業創出を提案。
2地域居住の利点を生かし、和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。
経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

0から1を生む力

1997年 株式会社コロネット設立 押し花の認定講師育成の仕組みを作り、ふしぎな花倶楽部で認定講師を育成。その講師たちをデザイナーとして活躍する仕事を作り出すために、結婚式のブーケを押し花にして記念の額として残す事業を開始。長野オリンピックのジャンプ優勝の原田選手等のブーケを押し花額にしてマスコミで話題に。
一気に全国シェア60%を取り、300のアトリエを設立。アトリエ主催者の中から年商1億円超えの主婦が生まれた。「教える」「商品を作る」「アートする」の3つの柱を作ることで、押し花ビジネスで3万人の認定講師が誕生した。

2001年 楽習フォーラム事業開始。文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会監修・認定で「好きを仕事に!」をテーマにホビークラフトの認定講師養成を開始。女性自身、リビング新聞社と連携してビーズ展を銀座三越で開催。イベントと30万円の広告で5,000名の通信講座の資料請求、2,000名の受講生を獲得。新・家元制度の仕組みを構築する。「教える力」で文部科学大臣賞、「デザイナー」で厚生労働大臣賞、「アーティスト」で桂由美さんのパリコレオートクチュールデビュー。認定講師が6つの報酬、出口戦略を享受できるプラットフォームを作り上げる。

2008年 新・家元制度を活用した認定講師育成事業のモデルを神田昌典さんと一緒に講座開講。
63万円と高額なセミナーに210社が応募。協会ビジネスモデルの原型が生まれた。
ダイヤモンド社より「一気に業界NO1になる 新・家元制度 顧客獲得の仕組み」を出版。

2011年 公益財団法人 日本生涯学習協議会(JLL)を設立。認定講師育成の草分けでもあるブライダルデザイナーの桂由美さんが理念に共感して、会長に就任。
JLLの会員管理、協会運営の指導、「教える力」を日本の生涯学習の標準にするために、一般社団法人 楽習フォーラムを設立、代表理事に就任。

2012年 株式会社コロネットの更なる発展のために、月間アクセス1億超え、ユニークユーザー2000万人の仕組みを持つオールアバウトに売却、オールアバウトグループとして新たなビジネスモデルを考案。代表取締役会長を辞任。「30年後の子供たちの笑顔を作る」をテーマに、株式会社 未来デザイン研究所を設立。代表取締役社長に就任。

新・家元制度を活用して、協会を設立した理事長たちにインタビューする番組を企画。
東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。
「0から1を生む力 」
http://0kara1.net/index.html

フジサンケイビジネスアイでコラム「0から1を生む力」を2年間連載。

Return Top